タカトク 爆走合身

「J9って知ってるかい!?」で始まるJ9シリーズ第二弾でモチーフは新撰組。
前作のブライガーから600年後の話で明るい主題歌のわりに内容はかなり重いです。
話は新撰組の歴史をなぞっており、程よい緊張感があります。
出てくる名前も殆ど捩っているので新撰組好きな方ならかなり楽しめると思います。
37〜最終話にかけては涙無しでは見れません。





レップーン


 ビリー・ザ・ショットこと、真幌羽士郎の乗る3輪バイク。
 バクシンガー合体時には頭部、胴体、腿部を担う。
 士郎は番組中盤より失明。そして最終話、特攻し生涯を閉じる。



タイフーン(手前) ハリケーン(後)

 ドン・コンドール、もろ刃のシュテッケンの乗る2輪バイク。
 バクシンガー合体時にはタイフーンが右、ハリケーンが左腕を担う。
 ディーゴ・近藤は銀河烈風を作り上げた総局長。
 最終決戦直前でOSS搭載量産バクシンガーと共に爆発。
 シュテッケン・ラドクリフは副長。最終決戦サンダビーダ要塞で命を散らす。



サイクロン(手前) モンスーン(後)

 かっ飛びの佐馬(佐馬之介・ドーディ)、不死蝶のライラ(ライラ・峰里)の駆るサイドカー。
 バクシンガー合体時にはサイクロンが右足、モンスーンが左足になる。
 佐馬は最終決戦直前で敵の刺客の刀で絶命。しかし、恋人キャシーとの間に新たな命が。
 ライラの方は銀河烈風を束ねていたユーリと恋仲になるが実は生き別れの兄妹。
 彼女もサンダビーダ要塞で4番隊を率いて奮闘するも命を落とす。



上記の5台がディーゴの「シンクロン合身だ!」の掛け声で現れるのがバクシンガー。
超合金ブライチタニウム製でバクシンクロンを原理にしている。
玩具は合体に必要な部分を別パーツにしている分、プロポーションは良いです。
カチカチ言うジョイントが気持ちいい!



合体に必要なパーツはこれです。角飾り以外は無くしたらロボットになれません。(笑)
武器はバクソード、サイクロン・ミサイル、モンスーン・アンカーの二種類のミサイルです。
番組後半ニュー・バクソードという剣にパワーアップします。
玩具ならではのギミックでパンチが飛びます。

TOYへもどる。  トップにもどる。