バンダイ ヴェーダ バルダ
夜叉王 凱
今回は天空戦記 シュラトより「夜叉王 凱」です。
販売は「シュラト、ガイ、ヒュウガ、リョウマ」の4種で終わりました。ねぇ、レイガは??
武術会で戦う予定だった親友同士の日高秋亞人と黒木凱。
試合が始まり二人が近づいた瞬間光に包まれる。
調和神ヴィシュヌによって天空界へと転生させられた二人。
だが気が付いた秋亞人の隣にガイの姿は無く一人の少女の姿のみだった。
やがて二人の前に黒い甲冑をまとった一人の男が姿を現す。
秋亞人の目に写ったのは間違えもしない親友の姿であった・・・・。
これ以前に発売されていた星矢の「ニューセイント」シリーズが基になってるようです。
大きさ的にはシュラトシリーズの方がデカイです。
ミクロマンの素体が使えないかなーって思ってたんだけどメチャクチャ小さいの!
ちなみに凱のボディは黄色が正しいのですが今回はシュラトのボディで。
このプラモデルは大人が持つと1/1サイズで設定どおりの大きさとなります。
また、当時発売されていた「ハイパーレーサー」というミニ四駆のシャーシに付ける事ができます。

ヴェーダに光流(ソーマ)を注ぎ込む事により、高速移動形態になります。
ただ乗っけてるだけなのですぐ落ちます、凱くん。
シャクティを台座につけると、ヘッドギア、ボディアーマー、腕アーマーが余剰となります。
足の可動がスカートのせいで更に厳しくなっています。
武器は長剣で劇中では使用しなかった盾が付きます。
装着時の呪文は「オン・ヤシャ・ソワカ」。←これも劇中では言いません。(笑)
必殺技は剣先に集めたソーマが突風とともに狼の形を成して相手に襲い掛かる疾風魔狼剣。
呪文は「オン・バサラ・タマクカン・ヤシャ・ハーン」

聖衣神話みたいなのでだしてみません、バンダイさん??(笑)
ほら・・・レイガやレンゲも出て無いし・・・。